相変わらず痒いところに手が届かない実態は変らないね。
保育所トラブル「数え切れない」荒廃した現場の“実態” (夕刊フジ)
少子化を食い止めようはいいけど、肝心の子供を育てよう背景は見て見ぬ振りなわけ?!
生活保護の需給者が増えるばかりの世襲制にも似た生活保護家庭を本当に自立させなくちゃいけない問題なんて頭の片隅にもないだろうな。
生活保護の家庭が高校へ進学(指定高校のみ)していいとなったのは数年前から、おまけに子供が働きながら大学へ行きたい!と願っても子供が働いた収入は家庭の収入認定にあたり、大学へ行く予定が家庭の生活を支える羽目になる。
学歴は無いよりあった方がいいと思うのは私だけでしょうか?!
大学までとは行かなくても専門学校へ通うためのバイト代まで家庭の収入認定に当たり、結局は、それなりの一般家庭のような勉学もできず、子供が成人しても、それなりの収入を得ることも難しく、けっきょくは、労働弱者として働くことになり、派遣社員並みに簡単に解雇されるような扱いを受けることばかり。
生活保護を需給したら生命保険も解約しなくてはいけない(一部除外)。
一般家庭に向けた救済もいいけど、貧困格差をなくすことに政治家は無頓着だね、相変わらず。
国が本気になったら生活保護家庭も半分になりそうだけど、世襲制のように生活保護を一度受けたら、生活保護の権利を?代々受け継いでいく家庭も多いから、これにもメスを入れるべきだと思うけどな。
追伸、生活保護家庭が子供手当てを受けた場合は収入認定に当たるので、けして収入が増えるわけではありません。
母子手当てもすべて、収入認定に当たるので生活保護費から差し引かれます、ときどき報道されるアホみたいな保護費の金額は生活保護を知らない記者が、収入認定を差し引かずに記事にしてるだけだから鵜呑みには、けしてしませんように。
これだけは強くお願いしたいです。